数字は見た。でも、次に何を直すか分からない人へ
動かない理由を、
感覚だけで決めない。
SEOブログで3,000円の収益が出たあと、収益が続かず更新を止めました。
試した期間は2か月。SEOは結果が見えるまで時間がかかると知ったのは、止めたあとです。
数字は見ていました。でも、いつまで試して、何を見て続けるかを決めていませんでした。
こんな状態になっていませんか?
「改善できない」は、数字がない状態だけではありません。
数字はあるのに、その数字と次の行動がつながっていない状態も含みます。
- 数字を見ても、良いのか悪いのか分からない
- 再生数やアクセス数だけを見ている
- 毎回、タイトル・画像・内容をまとめて変えている
- うまくいかない理由を、感覚で決めている
- いつまで試すか決めずに始めている
- 数字を見ると落ち込み、更新を止めたくなる
数字は、続ける自信をなくすために見るものではありません。どこで止まり、次にどこを見るかを決める材料です。
改善できない原因は、数字の手前にある
目標が大きすぎる
「稼ぐ」「伸ばす」だけでは、途中で何が変わったのか判断できません。
見る数字がつながっていない
表示、クリック、問い合わせ、購入では、止まっている意味が違います。
一度に変えすぎている
複数を同時に変えると、何が影響したのか分からなくなります。
判断する期間がない
確認日や回数を決めていないため、その日の気持ちで続けるか止めるかを決めています。
改善は、全部をよくすることではありません。
今いちばん手前で止まっている場所を見つけ、そこに関係する数字をひとつ見ることから始まります。
私が、改善する場所の整理に使っている「軍配」
このリブートのサイト構成や、ページごとの役割を整理するときにも使っています。
数字を見ても、次に何を直すか決められない。そんなときに、「今どの段階か」「何を変えたいか」「どう確かめるか」を順番に考えるためのスキルです。
AIを「マーケティング参謀」にするスキル「軍配」
軍配は、AIに正解を決めてもらうものではありません。
考える順番を整理し、作ったあとに何を確認するかまでつなげるために使います。
- やることが増えすぎて、優先順位を決められない
- 数字を見ても、次に何を変えるか分からない
- 作って終わりになり、検品や振り返りが続かない
- マーケティングの相談を、毎回ゼロから説明している
買っただけで改善されるものではありません。自分の状況や数字を入れ、最後は自分で判断する必要があります。
※このリンクはアフィリエイトリンクです。リンクから購入された場合、リブートに紹介料が入ることがあります。私が実際に使用したうえで紹介しています。Brain販売ページでは「2400部突破」と案内されています(2026年8月20日確認)。
同じ数字でも、見る意味は違う
ブログ
表示回数、検索順位、クリック、記事から次のページへの移動。アクセス数だけでは、どこで止まったか分かりません。
ショート動画
再生数、視聴維持、登録、リンク移動、収益。登録者が増えても、収益への道がなければ別の場所で止まります。
𝕏・note
表示、反応、プロフィール移動、リンククリック、購入。投稿への反応と販売は、同じ数字ではありません。
商品・サービス
見た人、詳しく見た人、相談した人、買った人。売上の手前を分けると、直す場所を絞れます。
今の止まり方に近い動画を、ひとつ選ぶ
全部を見る必要はありません。「考え方」「ブログ」「動画」のうち、今の取り組みに近いものを選んでください。
何を変えるか、仮説の立て方から見たい
大きく考えすぎず、小さく試して判断材料を集める流れを見たい人向けです。
個人メディア研究所
「小さく考えて、すぐ動く|成果を出す人の仮説検証の回し方|新PDCA」
ブログのどの数字を見ればよいか知りたい
Search Consoleで、表示・検索語句・クリックなどの基本を見たい人向けです。
「【画面解説】Googleサーチコンソールとは?初心者でもわかる使い方&見るべき3指標」
動画のどの数字を見ればよいか知りたい
YouTubeアナリティクスで、届き方や視聴の止まり方を見たい人向けです。
「【保存版】なぜ伸びないのかがわかる!YouTubeを伸ばすためのアナリティクスの見方を徹底解説!」
いずれも第三者の動画です。リブートが内容のすべてを推奨するものではありません。管理画面や仕様は変更される場合があります。動画内で書籍や有料サービスなどが案内される場合があります。掲載内容は2026年8月20日に確認しています。
今の状態が違うなら、別のページへ
うまくいかない理由を、ひとつずつ減らす
改善は、正解を一度で当てることではありません。
何を見て、何を変え、いつ確認するか。それが分かれば、前と同じ止まり方を減らせます。
まずは、今の取り組みに近い動画をひとつ。それから見る数字を決めます。
