選べない

複数のAI副業候補を前に、どれを選ぶか迷っている女性

AI副業、やってみたけどうまくいかなかった人へ

AI副業、やってみた。
でも、次が決まらない。

AI副業を始めて半年。収益は3,000円でした。
AIツールは一通り触ったし、サイトも作りました。ショート動画だって作ったんです。
サボってたわけじゃないんです。なのに、進んでる感じがしない。
「選んだ副業が違った?」「もう少し続けたほうがいい?」「別のやり方なら、うまくいく?」
そんなときに新しい副業を見ると、また気持ちが動くんよね。私も、ここで何回も止まりました。

今、こんな感じじゃないですか?

このページで「あなたにはこれ」と副業を決めることはしません。

先に見るのは、どこで止まったのか。そこが分からないままだと、次も同じことになるので。

今、どれが近いですか?

  • いろいろ調べたけど、次にどれを選べばいいか分からない
  • 始めても、どれも続かなかった
  • 教わったとおりにやったのに、結果が出なかった
  • おすすめを見るたびに、別の副業が気になる
  • 今のを続けるか、やめるか決められない
  • 自分の経験が何に使えるのか分からない
  • また同じところで止まりそうで怖い
  • ツールや教材に、思ったよりお金を使ってしまった
  • パソコンがない、または静かに作業できる場所がない

ひとつでも当てはまったなら、探すものは新しい副業じゃないかもしれません。どこで止まったのか、先にそっちを見てみましょう。
2つ以上当てはまった人は、時間から見てください。時間が取れないと、他を解決しても動けないので。

次の副業を探す前に、ひとつだけ

AI副業って、調べるほど増えるんですよね。
ライティング、画像生成、動画、ブログ、SNS運用……見てるだけで一日終わります。
そこに「今はこれが稼げる」と言われると、そっちも気になってくる。
でも、候補を変えても、使える時間もお金も、作業する場所も同じままなんです。
副業の中身が合わなかったのか、やり方だったのか、それとも生活の中で続けられなかったのか。
そこを見ないまま次に行くと、だいたい同じところでまた止まります。
ぐぬぬ。耳が痛い。私も新しいことを始めるほうが楽しくて、前のを最後まで見ないまま次に行きがちです。

今いちばん引っかかってるのは、どれ?

全部読まなくて大丈夫です。気になるものを、ひとつだけ選んでください。

自分にできる副業が分からない

「私には売れる経験なんてない」
そう思っていても、自分が当たり前にやってきたことが、他の人にはできなかったりします。
新しいことを覚える前に、今持ってるものが何になるか見てみましょう。

どんな例があるか見てみる →

仕事や家事で、副業に使える時間が少ない

やる気はあった。でも、仕事が終わったらもう動けない。
それを根性でどうにかしようとしても、続かないんよね。
細切れでも進む仕事と、まとまった時間がいる仕事があります。まずはそこから。

時間の使い方を変える →

ツールや教材に、これ以上お金をかけたくない

AIツールに教材、サービス、それからパソコン。
ひとつずつは小さくても、重なると「また課金?」ってなります。
追加で払う前に、まず情報源をひとりに絞ります。今やってる副業と、止まってる場所に合う人を。

参考にする人の選び方 →

スマホしかない・静かな作業場所がない

スマホしかない。静かな場所もない。作業してると何度も呼ばれるし、顔出しや録音なんて無理。
「できる副業」と言われても、今の環境で続けられるとは限らないんですよね。
手元にある端末と場所から、逆算して考えます。

スマホでできる仕事を見る →

いくつも試して、余計に分からなくなった

少し試して、うまくいかなくて、また別の副業を見る。気づいたら候補ばかり増えている。
これ、私もやりがちです。新しいのを探す前に、試したことを次の判断に使いましょう。

試したあとの選び直し方 →

やる副業は決まってる、という人へ

やりたいことは決まった。でも、完成しない

たぶん「作れない」で止まってます。

作れないページへ →

作って公開した。でも、申込みが来ない

次に見るのは「売れない」です。

売れないページへ →

続けてはいる。でも、どこを直せばいいか分からない

「改善できない」から見直しましょう。

改善できないページへ →

うまくいかなかった分は、ちゃんと残ってます

続かなかったとか、思ったより時間がかかったとか。作業自体がしんどかった、逆にここだけは楽しかった、とか。
全部、やってみたから分かったことです。
ここで一番向いてる副業を決めなくて大丈夫。
まずは近いところをひとつ見る。決めるのは、そのあとでいいと思ってます。

タイトルとURLをコピーしました